予定していたボートツアーが中止に…沖縄で「代わりの海」を当日探すときのポイント
風や波でボートツアー(慶良間やグラスボートなど)が中止になり、「今日の予定がなくなった」——9〜10月の沖縄ではよくある話です。でも、船に乗らないビーチエントリーのシュノーケルなら、風の影響を受けにくいポイントを選んで開催できる日もあります。当日に"代わりの海"を探すときのポイントをまとめました。
なぜボートツアーは中止になりやすいのか
慶良間諸島へのボートツアーやグラスボートは、船で外洋を渡ったり沖に出たりするため、風や波の影響を大きく受けます。港や船の運航基準で出航が見送られると、海の中はそれほど荒れていなくても中止になることがあります。台風シーズン終盤の9月や、北風が吹き始める10月は特に、朝になって「本日は欠航です」と連絡が来るケースも。せっかくの旅行で一日がぽっかり空いてしまう——そんなときの選択肢として知っておいてほしいのが、船を使わないシュノーケルです。
ビーチから入るシュノーケルは、風向きでポイントを選べる
エメラルドリーフのツアーはビーチから直接海に入るため、船に乗りません。沖縄本島は島の東西で風の当たり方が大きく違うので、その日の風向きを見て、風の影響を受けにくい側の穏やかなポイントを選ぶことができます。実際に「風が強く開催も微妙でしたが、参加者の泳ぎのレベルに応じて安全なポイントを選んでいただきました」という口コミもいただいています。もちろん、どのポイントも安全基準を超えている日は中止です。無理に開催することはありませんが、「船はダメでもビーチなら入れる」日があることは、覚えておいて損はありません。
実例:グラスボートが中止になったご家族
8月には、こんなご家族がいらっしゃいました。「台風とともに沖縄に。グラスボートで綺麗な魚を見る予定が中止になりました。おもいきってシュノーケルをしようと思い、子供も参加できるところを探し、エメラルドリーフさんに辿り着きました」。4歳の娘さんは最初こそ大泣きでしたが、完全貸切で周りを気にせずゆっくり海に慣れてもらい、最後には「もっとしたい!」と笑顔に。「台風で台無しになると思っていましたが、本当に楽しい思い出ができました」という言葉をいただきました。3歳から参加できるので、中止の連絡が来たその日でも、小さなお子様連れの選択肢になります。
中止の連絡が来たら、すぐにメッセージを
ボートツアーの中止連絡が来たら、できるだけ早くLINEか問い合わせフォームでご連絡ください。人数・お子様の年齢・宿泊先・泳げるかどうかを添えていただければ、その日の海況と空き状況を見てすぐにお返事します。当日・前日のご予約も歓迎、ホテルまで送迎、マスク・フィン・ライフジャケットは無料、写真データも無料(動画データも今だけ無料)。こちらも当日の海況が安全基準を超えれば中止とし、その場合は日程の振替、難しければ全額返金です。「今日の予定がなくなった」日を、「来てよかった」日に変えるお手伝いができればうれしいです。