韓国の秋夕・10月連休に沖縄の海へ|9/24〜27・10/3〜5・10/9〜11、3回のチャンス
2026年の韓国は、秋夕(9/24〜27)、開天節の振替休日(10/3〜5)、ハングルの日(10/9〜11)と、9〜10月に連休が3回あります。仁川・釜山から直行便で約2時間半、時差なしの沖縄は、10月でも水温26〜27℃。短い連休でも行ける「まだ泳げる海」の楽しみ方をまとめました。
9〜10月、韓国には連休が3回ある
2026年の韓国は、秋に連休が続きます。①秋夕(チュソク)連休:9月24日(木)〜27日(日)の4連休。②開天節(10月3日・土)の振替休日で10月3日〜5日の3連休。③ハングルの日(10月9日・金)で10月9日〜11日の3連休。沖縄は仁川・釜山から直行便で約2時間半、時差なしなので、3〜4日の連休でも移動に疲れず海を楽しめます。しかも9月末〜10月の沖縄は水温26〜27℃前後。韓国ではもう海水浴シーズンが終わっている時期に、まだ夏の海で泳げるのが沖縄の魅力です。
10/9〜11は日本・台湾の連休とも重なる。早めの予約を
3回の連休のうち、特に早めの予約をおすすめしたいのが10月9日〜11日です。この週末は台湾の國慶日連休(10/9〜11)と日本の3連休(10/10〜12)も重なり、沖縄に国内外から旅行者が集中します。逆に秋夕(9/24〜27)と10/3〜5は日本の連休と重ならないので、比較的予約が取りやすい時期です。エメラルドリーフは当日・前日のご予約も歓迎しているので、秋夕の直前でも気軽にお問い合わせください。
完全貸切だから、言葉が不安でも大丈夫
「日本語が話せないけど大丈夫?」——韓国からのお客様によくいただく質問です。エメラルドリーフはすべて完全貸切。ご案内するのはお申し込みいただいたグループだけなので、知らない日本人グループに混ざって説明についていけない、ということがありません。当日の説明は写真や身振りを交えて分かりやすくお伝えし、泳ぎが苦手な方には浮き方から一緒に練習します。ご予約やご質問はLINE・問い合わせフォームから24時間受付、翻訳を通じた韓国語でのご相談も歓迎です。ホテルまで無料送迎なので、レンタカーなしでも参加できます。
料金とプランの選び方
料金は日本円で、シュノーケル(恩納村)は2名なら1人¥7,000、青の洞窟は2名なら1人¥8,000、那覇近海ウミガメシュノーケルは2名なら1人¥12,000、少し本格的に潜りたい方にはスキンダイビング(1名¥16,000・10〜59歳)もあります。すべて送迎・器材・写真データ込みで、動画データも今だけ無料。那覇に泊まるならウミガメ、恩納村・北谷など中部に泊まるなら青の洞窟・シュノーケルが送迎エリアに合います。10月でも午前中が海の穏やかな狙い目。3回の連休のどこかで、ぜひ沖縄の秋の海へ。