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那覇に泊まるなら、ウミガメのために北へ走らなくていい|市内から半日で行ける海

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那覇に泊まるなら、ウミガメのために北へ走らなくていい|市内から半日で行ける海

「沖縄でウミガメと泳ぐなら慶良間か宮古島」と思っていませんか。実は那覇の近海にもウミガメの餌場があり、市内のホテルから半日で往復できます。北部まで片道1〜2時間かけなくていい、那覇滞在者のための選択肢を紹介します。

那覇滞在の「移動1〜2時間」問題

那覇滞在の「移動1〜2時間」問題

沖縄旅行の予定を組むと、多くの方が気づきます。那覇に泊まっているのに、海のアクティビティは北部にある——恩納村まで高速で約1時間、慶良間はフェリーや高速船で片道1時間前後、宮古島に至っては飛行機です。往復の移動だけで3〜4時間、そこに集合時間の余裕を足すと、実質まる1日が海だけで終わります。滞在が2泊3日なら、それは貴重な半分。那覇市内に泊まる方ほど、この移動コストが重くのしかかります。

那覇の近海にも、ウミガメの餌場がある

那覇の近海にも、ウミガメの餌場がある

あまり知られていませんが、本島でウミガメに一番会いやすいのは那覇のすぐ近くの海です。アオウミガメは成長すると海草や海藻を食べる草食に変わり、海草が茂る「藻場(もば)」が日々の食卓になります。那覇近海にはこの藻場があり、ウミガメが決まった場所に通ってきます。餌場である以上、広い海で回遊中の個体と偶然すれ違うのを待つのとは、確率がまったく違います。呼吸のために数分おきに浮上する習性があるので、水面から探せるのも利点です。

半日で戻れるから、旅程が壊れない

半日で戻れるから、旅程が壊れない

エメラルドリーフの那覇近海ウミガメシュノーケルは、ご宿泊のホテルまでお迎えに行き、終わったらお送りするまで込みで約3〜4時間です。国際通り周辺も空港周辺も送迎範囲に入っています。午前に参加すれば午後は首里城や国際通りに回れますし、午後に参加すれば午前を自由に使えます。レンタカーも不要なので、那覇だけで完結させたい旅にも組み込めます。料金は大人3名以上なら1人¥10,000〜、小学生以下(3〜12歳)は¥5,000。3歳から65歳までご参加いただけます。