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船に乗らない「ビーチエントリー」の良さ|船酔いなし・自分のペースで入れる沖縄シュノーケル

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船に乗らない「ビーチエントリー」の良さ|船酔いなし・自分のペースで入れる沖縄シュノーケル

沖縄のシュノーケルには、船で沖へ出る「ボートエントリー」と、砂浜や岩場から歩いて入る「ビーチエントリー」があります。エメラルドリーフは全プランがビーチエントリー。船酔いの心配がなく、浅いところから少しずつ慣れていける——小さなお子様やシニア、泳ぎが苦手な方にこそ向いている理由をまとめました。

いちばんの違いは「船酔いがない」こと

いちばんの違いは「船酔いがない」こと

ボートエントリーは沖のポイントまで船で移動します。効率よく良い場所に行ける一方、船に弱い方にとっては不安の種です。波が高い日は行き帰りの数十分が苦痛になり、せっかくの海で気分が悪くなってしまうことも。ビーチエントリーは浜から歩いて入るだけなので、船に乗る必要がありません。酔い止めも不要で、小さなお子様やご年配の方、妊娠中でないけれど乗り物に弱い方にも負担がありません。エメラルドリーフのツアーはすべてビーチエントリーです。

浅いところから、少しずつ慣れていける

浅いところから、少しずつ慣れていける

ビーチエントリーの良さは、水深0mから始められることです。足がつく浅瀬でマスクの付け方を練習し、顔を水につけてみて、慣れたら少しずつ深いほうへ。「怖い」と思ったらすぐ立てる場所に戻れます。船の上から水深のある場所に入るボートエントリーでは、この「途中でやめる」「少し休む」が簡単ではありません。泳げない方やお子様の初めての海には、ビーチエントリーのほうが圧倒的に向いています。実際に「プールは大好きな娘たちが海を怖がってしまいましたが、無理強いせずに上手に海に慣れさせてくれて、最後はそれぞれのスタイルで楽しむことができました」という声もいただきました。

風向きでポイントを選べる|ボートが出せない日でも

風向きでポイントを選べる|ボートが出せない日でも

もうひとつ大きいのが、その日の海況に合わせてポイントを変えられることです。沖縄本島は東西で風の当たり方が違うため、風の影響を受けにくい側の穏やかな場所を選べます。ボートは港の運航基準に左右されますが、ビーチエントリーは船が出せない日でも開催できることがあります。実際に「風が強く開催も微妙でしたが、参加者の泳ぎのレベルに応じて安全なポイントを選んでいただきました」という口コミも。もちろん、どこも安全基準を超える日は中止し、日程の振替または全額返金で対応します。正直にお伝えすると、ボートでしか行けない沖のポイントがあるのも事実です。目的に応じて選ぶのがいちばんです。

青の洞窟もビーチから。当日の流れと料金

青の洞窟もビーチから。当日の流れと料金

青の洞窟へは真栄田岬の階段から入り、洞窟まで5〜10分ほど泳いで向かいます(体力に不安のある方はご相談ください)。ツアーは移動込みで3〜4時間、ホテルへのお迎えから始まり、器材のフィッティング、浅瀬での練習を経て海へ。終わったらシャワーと専用更衣テントで着替えてお送りします。料金は大人1人あたりシュノーケル(恩納村)¥6,000〜、青の洞窟¥7,000〜、那覇近海ウミガメ¥10,000〜(3名以上の場合)、小学生以下は一律¥4,000〜¥5,000。マスク・フィン・ライフジャケットは無料レンタル、写真データも無料です。船が苦手でも、泳ぎに自信がなくても、まずはお気軽にご相談ください。