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沖縄シュノーケルの持ち物リスト|ツアーで借りられる物・自分で持っていく物【地元ガイドが解説】

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沖縄シュノーケルの持ち物リスト|ツアーで借りられる物・自分で持っていく物【地元ガイドが解説】

沖縄のシュノーケルツアーでは、マスク・シュノーケル・フィン・ライフジャケットは借りられることがほとんどです。自分で用意するのは「水着・タオル・飲み物」が基本。必ず持っていく物、あると便利な物、逆にいらない物と当日の服装を、北谷・恩納村で完全貸切ツアーをしている現地ガイドがまとめました。

必ず持っていく物は「水着・タオル・飲み物」の3つだけ

必ず持っていく物は「水着・タオル・飲み物」の3つだけ

当店のツアーで必ずご用意いただくのは「水着・タオル・飲み物」の3つだけです。水着はホテルで着てきてください。上から普段の服を着て、ビーチサンダルで来ていただければ十分です。マスク・シュノーケル・フィン・ライフジャケットは料金に含まれていて、ライフジャケットは子ども用もあります。飲み物は、海に入る前と後に飲めるよう1人500ml以上が目安です。海の中では汗をかいていることに気づきにくく、上がってから思った以上に喉が渇きます。

あると便利な物と、持っていかなくていい物

あると便利な物と、持っていかなくていい物

あると便利なのは着替え・日焼け止め・酔い止め(車に酔いやすい方)です。海から上がると風で体が冷えるので、乾いた着替えと羽織れる上着があると帰りの車が快適です。日焼け止めは、サンゴに配慮したミネラル系(酸化亜鉛・酸化チタン配合)をお願いしています。逆に持っていかなくていいのがスマホの防水ケースです。お客様にもアクションカメラ(Insta360)をお渡しし、ガイドと2台で撮った写真データを後日メールで無料でお送りするので、スマホを海に持って入る必要はありません。貴重品は最小限にして、車に置いていけるようにしておくと安心です。

シャワー・着替え・メガネはどうする?

シャワー・着替え・メガネはどうする?

「着替える場所はある?」もよく聞かれます。当店はプライベートなシャワーと専用の更衣テントを用意しているので、公共施設の行列に並ぶ必要はありません(青の洞窟は現地の施設を使うため、シャワー・更衣の利用料だけ別にかかります)。濡れた水着を入れるビニール袋を一つ持っておくと、帰りに荷物が濡れません。メガネの方は、使い捨てのソフトコンタクトで参加するのが一番楽です。まとめると、水着を着て、タオルと飲み物を持って、ほぼ手ぶらで来ていただければ大丈夫です。