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ビーチで勝手にシュノーケルすればタダなのでは?|自分で泳ぐのとツアーの、ほんとうの違い

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ビーチで勝手にシュノーケルすればタダなのでは?|自分で泳ぐのとツアーの、ほんとうの違い

結論から言うと、沖縄のビーチで自分でシュノーケルすること自体はできます。無料のビーチもあります。そのうえで、わざわざガイドを付ける意味はどこにあるのか。地元ガイドの立場から、正直に書きます。

魚がいる場所は、見ただけでは分かりません

魚がいる場所は、見ただけでは分かりません

浜から見える海は、どこも同じようにきれいです。でも水中は場所によって別世界で、砂地が延々と続くだけの区域も珍しくありません。魚が集まるのはサンゴの根や、リーフの切れ目、潮が当たる地形。これは水面からはほぼ判別できません。「沖縄の海で泳いだけど、思ったより魚がいなかった」という感想の多くは、泳いだ場所の問題です。私たちはその日の潮と風を見て、魚が集まっている場所へ直接ご案内します。

海は、泳げる人のほうが危ないことがあります

海は、泳げる人のほうが危ないことがあります

沖縄の海には離岸流があります。岸に向かって泳いでいるのに進まない、という状況は、泳力がある人ほど「もっと頑張れば戻れる」と判断して体力を使い切ります。地形と潮の時間を知らないまま沖へ出るのが、いちばん危ない行き方です。当店は1組貸切で、ガイドが常にそばにいます。全員にライフジャケットをお渡しし、足の着く浅場から練習を始めます。監視員のいない無料ビーチで、家族だけで沖に出るのとは前提が違います。

自分たちの写真だけは、自分では撮れません

自分たちの写真だけは、自分では撮れません

器材は現地のレンタルショップでも借りられます。でも水中で自分たちを撮った写真だけは、どうやっても自分では手に入りません。当店はガイドがInsta360で撮影し、お客様にももう1台お貸しします。2台体制なので、家族の表情も、自分たち目線の景色も残ります。撮ったデータは枚数制限なしで無料です。料金3名以上1人¥6,000〜には、送迎・全機材・餌付け・撮影・専用シャワーと更衣テントがすべて含まれます。器材レンタルと駐車場代と時間を足し算していくと、差はそれほど大きくありません。