青の洞窟に行かない、という選択肢|「沖縄で魚と泳ぎたい」だけなら、もっといい海があります
沖縄のシュノーケルを調べると、まず青の洞窟が出てきます。ただ、青の洞窟は人気ゆえに混みますし、波が高い日は入れません。そして洞窟の中は、実は魚が主役ではありません。目的が「魚と泳ぐこと」なら、別の選択肢があります。
波が高い日は、そもそも入れません
青の洞窟は真栄田岬の岩場にあり、うねりが入ると危険なので中止になります。これは事業者の良し悪しではなく、その日の海が決めることです。実際、当店の口コミにも「高波で青の洞窟は行けませんでしたが、それでもとっても満足です」という声が複数あります。せっかくの沖縄旅行で、楽しみにしていた1つが海況で消えるのはもったいない。最初から洞窟を前提にしなければ、その心配ごと自体がなくなります。
洞窟の中は、魚が主役ではありません
誤解されやすいのですが、青の洞窟の見どころは「光」であって「魚」ではありません。水中から差し込んだ光が砂に反射して洞窟が青く光る——これは確かに美しい景色です。ただし洞窟の中は暗く、サンゴも魚も外のリーフのほうが圧倒的に多い。餌付けも洞窟の外でやります。つまり「カラフルな魚に囲まれたい」が目的なら、洞窟に入る時間はその目的には使われていないということです。どちらが良い悪いではなく、目的が違います。
その日いちばん良い海へ行けます
恩納村のシュノーケルは行き先を1か所に固定していません。当日の風向き・波・混雑を見て、その日いちばん穏やかで魚が多いポイントへご案内します。有名スポットに人が集まっている日でも、少し離れた静かなリーフは空いていることがよくあります。送迎付きなので移動はこちらで考えます。料金も3名以上なら1人¥6,000〜と、青の洞窟(¥7,000〜)より抑えられます。餌付け・写真と動画の無料プレゼント・1組貸切・専用シャワーと更衣テントは、どちらのプランでも同じです。