家族連れこそ「完全貸切」を選ぶべき5つの理由|子どもが泣いても、泳力がバラバラでも大丈夫
子ども連れの海は、予定どおりにいかないもの。「泣き出した」「トイレに行きたい」「上の子はもっと泳ぎたいのに下の子は怖がる」——合同ツアーだと、そのたびに周りが気になります。完全貸切なら、その気疲れがまるごとなくなります。実際のご家族の声とあわせてご紹介します。
理由1|子どもが泣いても、誰にも気を使わなくていい
海が初めてのお子様が、入水の直前で泣き出す——これは本当によくあることです。合同ツアーだと「みんなを待たせている」という焦りが生まれ、親御様のほうが先に疲れてしまいます。完全貸切なら、待たせる相手がいません。泣いたら少し休んで、砂浜で遊んでから、また挑戦すればいい。実際に、こんな口コミをいただきました。「次男が大海原に怖くなって泣いてしまいましたが、スタッフのお兄さんが優しくフォローしてくださり、最後まで挑戦することができました」。時間に追われないことが、お子様の「やってみる」を引き出します。
理由2|家族の中の「泳力差」を、そのまま受け入れられる
「お父さんは泳げるけれど、お母さんは水が苦手。上の子は元気に沖へ行きたがるのに、下の子は浅瀬から出たくない」——ご家族では当たり前のことです。合同ツアーは全員が同じコースを同じペースで進むため、どうしても誰かが我慢します。完全貸切なら、1つのグループの中でペースを分けられます。浅場でじっくり魚を見る人、ガイドと少し沖まで行く人、それぞれの時間を同時に作れるのが貸切の強みです。3歳から参加OK、ライフジャケットを着けて浮いているだけでも十分に楽しめます。
理由3・4|ガイドの目が家族だけに向く/家族全員が写った写真が残る
安全面でも貸切は有利です。合同ツアーではガイド1人が見る人数が増えますが、貸切ならガイドの目はあなたのご家族だけに向きます。泳ぎが苦手なお子様のすぐ横についてもらえるのは、親御様にとって何よりの安心です(1組最大6名まで)。もうひとつが写真。家族旅行ではカメラを構える人が必ず写真の外に出てしまい、「全員が写った写真がない」ということがよく起こります。エメラルドリーフはガイドとお客様のカメラ2台体制で撮影し、写真データを無料でプレゼント(動画データも今だけ無料)。お父さんもお母さんも一緒に写った、海の中の家族写真が残ります。
理由5|料金は「家族なら意外と安い」。送迎込みで手ぶらOK
「貸切=高い」と思われがちですが、人数が増えるほど1人あたりは下がります。シュノーケル(恩納村)は大人3名以上で1人¥6,000、小学生以下(3〜12歳)は一律¥4,000。大人2名+子ども2名なら合計¥19,000で、送迎・マスク・フィン・ライフジャケット・餌付け体験・写真データがすべて含まれます。ホテルまで無料送迎なので、チャイルドシートの心配やレンタカーの汚れを気にする必要もありません。持ち物は水着とタオルだけ。「子連れだと準備が大変…」という一番のハードルを、まるごと引き受けます。