EMERALD REEF OKINAWA

敬老の日は「3世代で沖縄の海」へ。おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に楽しめるシュノーケルの選び方

公開日:
敬老の日は「3世代で沖縄の海」へ。おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に楽しめるシュノーケルの選び方

2026年9月21日(月)は敬老の日。シルバーウィークの5連休と重なる今年は、3世代での沖縄旅行にぴったりのタイミングです。「祖父母は泳げないから無理かな…」と諦める前に読んでほしい、年齢も泳力もバラバラな家族が一緒に海を楽しむための選び方をまとめました。

敬老の日(9/21)とシルバーウィークが重なる2026年

敬老の日(9/21)とシルバーウィークが重なる2026年

2026年の敬老の日は9月21日(月)。今年はこの日が9月19日(土)〜23日(水)の5連休のちょうど真ん中に位置しています。5連休が揃うのは2015年以来11年ぶりで、離れて暮らすご家族が集まるにはこれ以上ないタイミング。実際エメラルドリーフでも、祖父母・親・子の3世代でご参加くださるご家族が年々増えています。プレゼントを贈るのも素敵ですが、「一緒に体験した記憶」は形に残らないぶん長く心に残るもの。海の中でお孫さんと手をつないで泳いだ時間は、写真以上の贈り物になります。

泳げなくても大丈夫な理由|ライフジャケットと浅場

泳げなくても大丈夫な理由|ライフジャケットと浅場

「祖父母が泳げないから」という理由で諦めてしまう方が本当に多いのですが、シュノーケルに泳力は必要ありません。ライフジャケットを着ると、体は自然と水面に浮きます。足をバタつかせる必要も、腕を動かす必要もなく、力を抜いた状態で浮いたまま顔を水につけるだけで、水中の世界が広がります。エメラルドリーフでは参加者全員にライフジャケットを無料でご提供し、入水前に浅い場所で「浮く感覚」を確認してから海に出ます。これまで3歳から65歳の方までご案内してきました。膝丈の浅場からゆっくり慣れていただけますし、「途中で上がりたい」となればいつでも戻れます。無理をさせることは絶対にありません。

完全貸切だから、家族それぞれのペースに合わせられる

完全貸切だから、家族それぞれのペースに合わせられる

3世代旅行で一番のネックになるのが「ペースの違い」です。お孫さんは元気に沖まで行きたい、祖父母はゆっくり浅場で魚を見たい——合同ツアーではどちらかが我慢することになりがちです。エメラルドリーフはすべて完全貸切。ご案内するのはお申し込みいただいたご家族だけなので、一つのグループの中で一人ひとりのペースに合わせられます。祖父母は浮き輪につかまって浅場で、お孫さんはガイドと一緒に少し沖へ、といった分け方も可能です。実際にご参加いただいた3世代のお客様からは「母は浮き輪につかまりながら安心して楽しめて、娘も魚の名前を教えてもらいながら夢中になっていた」という声をいただいています。1組最大6名まで、餌付け体験も全プランに含まれています。

料金と、家族写真という「残るお土産」

料金と、家族写真という「残るお土産」

料金は小学生以下(3〜12歳)が一律で、シュノーケルならお子様¥4,000・大人は3名以上で1人¥6,000。3世代でのご参加でも費用を抑えやすい設定です。そして3世代旅行で意外と困るのが「全員が写った写真がない」こと。カメラを構える人が必ず輪から外れてしまうからです。エメラルドリーフではガイドとお客様のカメラ2台体制で撮影し、写真データを無料でプレゼントしています(動画データも今だけ無料)。祖父母とお孫さんが並んで海に浮かんでいる写真は、後から見返すたびに嬉しくなる一枚になるはずです。ホテルからの無料送迎付きなので、レンタカーの運転を気にする必要もありません。ご不安な点は、ご予約前にお気軽にご相談ください。