沖縄シュノーケルで色とりどりの魚に囲まれる。餌付け体験で分かる「魚の多さ」の理由
「シュノーケルで魚は見えるの?」という不安、よく分かります。エメラルドリーフのツアーでは、餌付け体験の瞬間、何十匹もの熱帯魚が目の前に集まってきます。なぜそんなに魚が多いのか、実際にどんな魚に会えるのか、韓国から沖縄シュノーケルを検討している方に向けてまとめました。
「魚、本当に見えるの?」という不安
初めてのシュノーケルで一番気になるのは、水に顔をつけても本当に魚が見えるのかということ。実は、ポイント選びと餌付け体験の有無で、見える魚の数は大きく変わります。沖縄のサンゴ礁は世界屈指の透明度を誇りますが、それだけでは物足りないと感じる方もいます。エメラルドリーフでは、この不安を解消するために2つの工夫をしています。
餌付けの瞬間、魚があなたを取り囲む
エメラルドリーフの全プランには餌付け体験が含まれています。ガイドが海に餌をまくと、数秒で何十匹ものスズメダイやハギの仲間が集まり、あっという間に自分の周りが魚だらけに。手を伸ばせば触れそうな距離で群れが渦を巻く光景は、写真や動画で見るのとはまったく違う体験です。特にお子様連れのお客様からは「こんなに近くで見られると思わなかった」という声を多くいただきます。
沖縄の海で出会える魚たち
沖縄本島の海には、色鮮やかな熱帯魚が数百種類生息しています。黄色と黒の縞模様が美しいセグロチョウチョウウオ、青く輝くルリスズメダイ、群れで泳ぐデバスズメダイなど、初めての方でも図鑑のような景色に出会えます。運が良ければ、ウミガメに遭遇できるツアーも。ガイドが魚の名前や特徴を説明しながら案内するので、ただ泳ぐだけでなく「知る楽しさ」も味わえます。
完全貸切だから、魚に集中できる
大人数の合同ツアーだと、大勢が同時に餌付けをするため魚が散ってしまうことがあります。エメラルドリーフはすべて完全貸切。他のグループに気を使わず、自分たちのペースで餌付けを楽しめるので、魚が驚いて逃げてしまうことも少なく、じっくり観察できます。
エメラルドリーフのシュノーケルツアーについて
餌付け体験は全プラン無料で含まれています。マスク・フィン・ライフジャケットの無料レンタル、ホテルからの無料送迎、撮影はガイドとお客様のカメラ2台体制で行い、写真データを無料でプレゼント。料金は1名から予約可能で、2名なら1人¥7,000〜。青の洞窟や那覇近海のウミガメシュノーケルでも、同じように豊かな海の生き物たちに出会えます。予約・相談はLINEや問い合わせフォームから24時間受付、翻訳を通じた韓国語での相談も歓迎です。